仮性包茎研究所包茎と手術について⇒仮性包茎と手術について

仮性包茎と手術について



仮性包茎は基本的に手術の必要はありません。

ただし、これから説明するケースでは、手術を要するときがあります。

【包皮輪狭窄の強い仮性包茎】

包皮輪狭窄が強いということは、包皮輪(皮の先端部分のこと)が「狭い」 ということです。通常程度の仮性包茎であれば、勃起の状態に関わらず 亀頭を露出することができますが、包皮輪狭窄の強い仮性包茎では、 それができません。手術・治療が必要でないケースもありますが、狭窄 の程度によっては、必要になる場合もあります。

【嵌頓(カントン)包茎】

これは包茎の種類ではなく、状態を指しています。具体的には、 包皮輪(皮の先端部分のこと)が極端に狭い人が、何かのきっか けで、亀頭が露出した際に、元に戻らなくなってしまい、ひどい 痛みを伴った症状のことを指します。

例えば、仮性包茎の方で、勃起していない状態で亀頭がほとんど 露出していた時に、その時に勃起をして、元に戻らなくなるとい ったケースが考えられます。

こうしたケースは、すぐに医療機関で治療を受ける必要があります。