包茎手術の後遺症について
真性包茎・仮性包茎に関わらず、包茎手術も失敗すると 肉体的・精神的に後遺症が残ることがあります。
肉体的に後遺症が発生するタイプには見た目と性機能に 関するものがあります。
見た目の後遺症としては、
包皮が足りずに、包皮が突っ張ったり、術後の傷跡が生々 しく残ったりするケースが考えられます。
性機能面における後遺症としては
包茎手術後の射精障害やED、性感の減少、精力減退などが 考えられます。
包茎手術の失敗の可能性は、医療機関により様々であると 考えられますし、失敗したからと言っても必ずしも上のよ うな症状が出るとは限りません。
また精神的な後遺症としては、包茎手術に失敗したことに より、精神的に深いダメージを負い、性交渉などに対して 悪い方向へ作用してしまう可能性があります。
いずれにしろ、包茎手術を行う際の病院選びは慎重に行う ことが重要であると考えられます。