仮性包茎研究所包茎に関する知識⇒短小包茎について

短小包茎について



短小包茎とは、呼んで字のごとく陰茎が短く、包茎のことです。

しかし、短小包茎にも様々な種類があります。

まず、短小についてですが、陰茎そのものが短小であ るかどうかの基準は非常に曖昧でして、日本人の勃 起時の平均が12~13cmあまりですから、その半分で ある6~7cm以下であれば、短小と言っていいかもし れません・・・。

また、下腹部の脂肪が多い、つまりお腹まわりに脂肪が つきすぎて陰茎が埋没しているケースも短小と呼ばれます。

では、上を踏まえて短小包茎を見て行きたいと思います。

【短小+仮性包茎】

短小でありながら、仮性包茎という場合、おそらく ほとんどの場合で問題はないでしょう。ただし、脂 肪のつきすぎで陰茎が埋没しているケースではダイ エットをすれば、短小は治る場合もあります。

【短小+真性包茎】

短小でありながら、真性包茎の場合は特に真性包茎が 性交渉時に問題があるケースが多いので、矯正や治療 など何らかの対処が必要かもしれません。