仮性包茎研究所包茎に関する知識⇒仮性包茎と性感染症について

仮性包茎と性感染症について



一般的に、仮性包茎である男性に比べて、そうではない つまり、亀頭が露出している男性の方が、性感染症 やHIVに感染しにくいと言われています。

下の二つのリンク先は、アメリカ政府の機関による レポートを見ることできるサイトです。英語ですが、 参考になる記事も掲載されていますので、ご覧ください。

USAID Health

USAID Health: HIV/AIDS...

上の研究結果を見れば分かりますが、確かにアフリカ といった地域でのHIV/AIDS感染率は、仮性包茎の人が高く なっています。

しかし、それらの原因の多くは、仮性包茎というより、リスク の高い性交渉にあると指摘する専門医・研究者も存在します。

Dr. Sharmaine Yvonne Mitchell もそんな一人です。

彼女の指摘によれば、

<引用開始>

Some studies have shown that the risk of Sexually Transmitted Infections (STI) and HIV are lower for circumcised men. However, the risk is only slightly lower and high-risk sexual behaviour is a much more important risk factor for contracting STIs, including HIV.

<引用終了>

つまり、仮性包茎であってもリスクはわずかな差ということです。

管理人である私も、彼女の意見の方がより正確なのではないかと 思います。

つまり、仮性包茎であることよりも、コンドームの未使用、不特定 多数との性交渉、不衛生な性交渉などといったことの方が性感染症 への感染の確率を上昇させる大きな原因ではないかということです。

仮性包茎であると、あたかも性感染症に感染しやすいといった論調 がありますが、それは必ずしも正確であるとは言えません。