包茎が好き?



日本ではとかくネガティブなイメージを持たれやすい包茎 ですが、海外に目を転じますと必ずしもそうではありません。

割礼が習慣として、長い間行われてきたアメリカでは、近年 になって割礼に反対する両親が少なくなく、逆に包茎である ことに対して、ポジティブとも取れる意見が出てきています。

※割礼とは、宗教的な理由などにより男児を出産後、包皮を 切り取ってしまうこと。

割礼に対しての議論は別としまして、なぜ包皮を切除するこ とに対して反対する意見があるかと言いますと、包皮を切除 することにより、「性感」が損なわれる可能性があるかもし れないという考え方があるからです。

一般的に包茎である人と、そうでない人には性感に差がある と言われています。

つまり、常に亀頭が露出している状態の人は、刺激に対して 次第に強くなり、亀頭の表面の層が厚くなってきてしまい、 仮性包茎の人よりも得られる性感が"少ない"ということです。

海外では、科学的根拠は明確ではありませんが、その差は60% 程度にも至るとも言われています。

そういった理由から、仮性包茎の方が好きと言う意見が海外で は当然のように存在しているというわけです。

仮性包茎は自然なことですし、より高い性感を得られる仮性 包茎、日本でもポジティブに考える人が増えると言いのですが…。