仮性包茎研究所包茎に関するメモ⇒幼児・赤ちゃんと包茎

幼児・赤ちゃんと包茎



包茎には仮性包茎と真性包茎の2種類があります。 ちなみに海外では仮性包茎は包茎と考えない国も あります。

幼児・赤ちゃんについての包茎は、例えば排尿時 に障害があるようなケースや炎症など何らかの症 状がある場合などを除けば、ほとんどの場合、 問題となるケースはないでしょう。

特に幼児・赤ちゃんの時期は割礼などの慣習が ある国を除けば、ほとんどが包茎です。

また、日本人の成人男性の5~6割が仮性包茎であ るとも言われていますので、仮に成人まで仮性包 茎であったとしても問題はないと言えます。

また、真性包茎についてですが、幼児・赤ちゃん の段階でそれを判断するのは、極めて困難である と考えられます。

不安でしょうがない場合は、医師に診てもらいま しょう。

ただ、いずれにしろ幼児・赤ちゃんの段階で包茎 はごく自然ですから、何らかの症状が出ている場 合を除けば、それほど気にする必要はないと言え ます。