仮性包茎研究所包茎に関するメモ⇒仮性包茎はかっこ悪い?

仮性包茎はかっこ悪い?



日本では、なぜか「ネガティブ」なイメージを持たれやすい 仮性包茎ですが、海外では決してそんなことはありません。

例えば、アメリカなどでは、宗教的な理由で幼児に手術を行い、 包皮を切ってしまうということが広く行われてきましたが様々 な理由により、近年は見直されています。

背景には医学的な見地からも手術を行い、幼児から包 皮を切ることにはそれほどの妥当性がないことが挙げられます。

性病感染率やHIV感染率などが包茎の場合、リスクが高まると 言われていますが、実際には、包茎に原因があるというよりも リスクの高い性交渉が原因である場合がほとんどというのが 現状の認識のようです。(※現在も専門家による議論が続いています。)

また、性的な感度が落ちる、つまり亀頭が日常的に完全に露出 している場合、亀頭の皮が厚くなり、感度が落ちてしまうとい うことも懸念されているようです。

そして、アメリカや中南米の国々では、包茎手術を行うことに 対して反対する男性や女性がいて、インターネット上では「男 性の包皮」を切り取ることは、なんと"古い時代遅れの"習慣だと 言及する人までいます。

そうした状況ですから、上記の国々では仮性包茎は"ナチュラル" でむしろ、"良い"ことであると考えている人も大勢いるというわ けです。

もし、あなたがこれまで仮性包茎に対してネガティブなイメージ を持っていたら、そのイメージは海外では「時代遅れ」なのかも しれません・・・。(^^;)