排尿障害とは



排尿障害とは、排尿時に残尿感がある、尿の出が悪い、下腹部に不快感があるなどの排尿に関する障害のことです。

【前立腺肥大症】

膀胱の下にある前立腺が肥大して、尿道を圧迫し、様々なタイプの排尿障害を起こす病気のこと。

【膀胱炎】

細菌に感染し、膀胱粘膜に炎症を起こす病気のこと。排尿痛、頻尿などの排尿障害の原因になります。

【尿道炎】

性交渉などにより、性感染症に感染し尿道内に炎症を起こす病気のこと。排尿痛、頻尿などの排尿障害の原因になります。

【尿路結石】

腎臓、尿管、膀胱、尿道を含む尿路に石がたまる病気のこと。排尿痛、残尿感などの排尿障害の原因になります。

【膀胱頸部硬化症】

膀胱と尿道のつなぎ目の部分が硬くなって開きにくくなる病気のこと。尿の出が悪くなったり、残尿感などの排尿障害の原因になります。

【尿道狭窄】

尿道が狭いため、排尿がスムーズにいかない病気のこと。尿の出が悪くなったり、頻尿などの排尿障害の原因になります。